初期費用を抑える為には

初期費用を抑える為には

賃貸物件を検討する際には、家賃の安さや敷金・礼金の有無、仲介手数料の有無なども比較検討する必要があります。

 

 

 

賃貸に引っ越しする場合は、引っ越し代金など別途費用が想像以上に必要になります。
その為、できるだけ初期費用をかけたくない方も多いです。
賃貸物件を借りる際の初期費用を抑えたい場合は、礼金がないか少ない物件から探します。

 

なぜなら、礼金は大家への謝礼金になり、退去時には戻らないお金です。
最近では、礼金が不要な物件や家賃1カ月分の礼金の賃貸物件が主流となっています。
また、保証金方式の物件でも金額が少ない物件を選びましょう。

 

最近では、仲介手数料半額や仲介手数料不要の不動産屋も増加しています。
不動産屋の広告で、媒介と記載がある物件は仲介手数料が必要な物件です。
またフリーレント物件の場合は、入居後の一定期間の家賃が不要です。

 

引っ越し時期を工夫する事で、引っ越し費用を抑える事ができます。
引っ越し時期は、6月から8月、12月から1月、平日を選ぶと安くなる事が多いです。

 

引っ越し会社を選択する場合には、必ず複数の会社から見積もりをとりましょう。
不要になった家具や家電は、リサイクルショップに売りましょう。

 

初期費用を安く抑えたい方は、敷金不要の物件を探される場合も多いです。
しかし、敷金の代わりに保証会社に加入させる場合がほとんどです。
その場合は、保証料を払う必要があります。

 

保証料は、万が一家賃が払えない場合に立て替えてもらう為のお金です。
敷金は、家賃滞納や室内を汚したり壊したりしなければ、退去時に大部分が戻ってきます。
しかし、保証会社に払ったお金は戻ってきません。

 

また保証料は、契約更新時に再度必要になります。
長期に住む場合は、敷金がゼロの物件は負担総額が高くなる可能性もあります。


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